「In The City Of Darkness」

人間達は突如現れた『何か』に対して傍観してきましたが、遂に攻撃を仕掛ける事になりました。
軍隊が攻撃を仕掛けますが悉く撃退されていきます。
奇跡的に死者は出ませんでしたが少しずつ人間達は疲弊していきます。
そんな中、今まで目覚めよと言うだけだった『何か』が軍事施設を攻撃し始めました。
奇跡的に死者は出ませんでしたが彼らの心はますます病んでいく一方でした




〈和訳〉

明けない夜
それは永遠にボク達を苦しめる。
ボク達の心が折れるのも
時間の問題だった。
暗闇と戦う為に
人類は武器を手にした。
ボクはただ座って空を眺めていた。

抵抗は空へと消えていった。

駆け出す。
君を探す。
まるで絶望を振り払うかの様に。

『ボクはただ退屈な日常を変えたかっただけなんだ。こんなの望んでないよ。』

空は黒く、小さな希望を飲み込んでいく。
『目覚めよ』と言う声が闇に響く。
ボク達の嘆きは光と共に消えていく。
ここに君は居ない、ボクの居場所なんて無い。

絶望の叫びが響き、
崩壊の火が昇る。
暗闇は人類から戦う術を奪った。

君は何処に居るだろう?
どうか、どうか無事で。

guitar solo : ケンカワ

人類が戦う意思を失うと
暗闇は攻撃を止め、『目覚めよ』と告げる。
奇跡的に死者は出なかったが、
人類の心は壊れていた。

暗闇の下、
誰も立ち上がれない。
音も無く、
ただ『目覚めよ』と言う声だけが響く。

空は黒く、小さな希望を飲み込んでいく。
『目覚めよ』と言う声が闇に響く。
ボク達の嘆きは光と共に消えていく。
ここに君は居ない、ボクの居場所なんて無い。

『世界が終わってしまった』
ボクがそれを知ってしまった時、
君の笑顔が頭に浮かんできた。
君なら何て言うだろう?
この暗闇の下で、
君なら何をするだろう?