「Super Sonic ZERO」

ダイアル2から不意に聞こえた声、画面に映し出される女性の姿に驚く男。
便所飯してる様な生粋のコミュ障の男は矢継ぎ早の質問に戸惑いながらも応えていきます。
男は不審に思いながらも画面の女性が楽しそうならいいかと思いました。
そしてそれからバイトが終わってはダイアル2にアクセスして女性と会話する日々が続きました。
次第に男の中で一つの思いが大きくなっていきました。
この少女に会いたい、と。





この世界には、僕以外には誰もいなかった。
声を張り上げたって、僕の言葉は誰にも届かなかった。
視界には、君が居た痕跡が何一つないから
君みたいな白昼夢が僕を呼んでる気がするけど
それって君じゃないんだよね。

僕がどうやって笑うか知らなくて
君が居ないと僕がどう思ってるのか
そんな事は誰も知らない。
君の擦り切れそうな感情が僕の気持ちをバラバラにしたって
誰が知ってると思う?そう、君は知ってるよね。

いくら言葉を加速させたってこの気持ちは届かない。
君が存在しないならこの世界に意味なんてない。

ここから遥か遠くへ向かって。
縛る物は何もない。
君の手をとって、君の居る場所へ。
そんな事が出来たらどんなに素晴らしいだろう。

僕はここに居て
君がそこに居る。
間にはとても大きな溝がある。

この世界には、僕以外には誰もいなかった。
声を張り上げたって、僕の言葉は誰にも届かなかった。
視界には、君が居た痕跡が何一つないから
君みたいな白昼夢が僕を呼んでる気がするけど
それって君じゃないんだよね。

僕がどうやって笑うか知らなくて
君が居ないと僕がどう思ってるのか
そんな事は誰も知らない。
君の擦り切れそうな感情が僕の気持ちをバラバラにしたって
誰が知ってると思う?そう、君は知ってるよね。

ここから遥か遠くへ向かって。
縛る物は何もない。
君の手をとって、君の居る場所へ。
そんな事が出来たらどんなに素晴らしいだろう。




in this world, here's me with solitude, no one.
Nothing I say reaches to you. I cry loud.
In my sights, there' nothing that you left.
Daydream like you call my name. But not you.

solo: Mr.Sweden

No one knows how my face is laughing,
how I feel without you here. Alas!!
Who does know my feeling broken into pieces by your thin emotin.
It's you!! It's you!!

Feeling never travel even if my words get faster.
This world mean nothing to me without you here.

Go far from here. There is no chain.
To where you belong, so I take your hand.
I wish I go the place where you are.

Here is me.
There is you.
Far distance between us.

solo: Nothan killer

Go far from here. There is no chain.
To where you belong, so I take your hand.
I wish I go the place where you are.